家ってなんだろう
朝日新聞10月31日の記事に”子どもに伝える「家」の本 人気建築家がシリーズで執筆”というのがあり、以前から気になっていたのに読んでなかったこの本を思い出した。
そこで、図書館で借りてきて読んだ。(当然、児童書架にあった。)
”くうねるところにすむところ 子どもたちに伝えたい家の本”シリーズとあるが、家を建てようと真剣に考えている大人たちにも伝えたいと思う内容だった。
専門用語や哲学用語(?)で煙に巻くのではなく、ふつうの言葉で”家や建築の基本的な世界を伝えること”に誠実に取り組んでいる。
益子 義弘さんとは面識もないが、すごく共感する内容の本なので、これから勝手に使わせてもらおうと思います。具体的には、設計に入る前に、家を建てようとしている人にこの本をプレゼントし、家族全員で読んでもらい、僕と共有認識を持った上で話を進めるといいかなぁ・・・なんて勝手に思っています。
どんなもんでしょうか?
同じシリーズの「02家のきおく」「03オキナワの家」も借りてきた。
どちらも良い本。子どもだけに読ませておくにはもったいない。
”建築家”って呼ばれる人達が、意外に素朴にストレートな人達なんだと云うことを判ってもらえたらと思う。(もちろん屈折した人達も沢山いますが、・・・)







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