いもうとはうす進行中(上棟)
主体構造は木造軸組で、中庭に面する廊下とアプローチの屋根の自重のみ鉄骨で支える構造の住宅です。
構造合板両面張りの壁と構造合板張りの床・屋根で支える構造なので普段見慣れている軸組木造の上棟とは趣が違います。
また、梅雨に入り雨が心配なので、素早く金属板(ガルバリウム鋼板立ハゼ葺き)の屋根を葺いちゃいました。
しかーし!サッシュがなかなか現場に来ません。と言うことで、1階の床板が雨でシミが出来てしまい、張り替えです。残念!
1階のこの角の部分は浴室です。出隅の柱は仮の支えです。サッシュを取り付けるときに外します。コーナー方立て無しの嵌め殺しガラスのコーナーサッシュです。
大工がとても不安がっていますが、2階と手前の壁が構造合板両面張りなので相当の剛性があるので大丈夫。
この住宅は、設計事務所務めの友人の妹の家です。それでネーミングが「いもうとはうす」になったワケです。
設計事務所に勤めながらでは平日に時間がとれず、設計・監理するのは難しいので、計画等をその友人が行い、僕は実施図面の作成と工事監理という実務的な部分をお手伝いしています。
自分とは違ったプライオリティーの置き方・考え方で計画されているので、勉強になります。




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